アニエラフェスタ集中コンテンツ アニエラフェスタ当日の模様(ライブ・物販・イベント編)

アニエラフェスタ2018、参加してきました。今回は当日の模様を写真多めで更新。

後半はイベントの様子を。有料のテンペストステージが撮影禁止なのは当然ですが、無料のファントムステージが基本的に撮影OKなのは嬉しい誤算でした。写真趣味をするものからすると、撮影できると言うだけでテンション3割増しになります。
ファントムステージの出演者さんは地下アイドルと言うか、まだ駆け出しの方が多いらしく、それはそれで初々しくもありますしこういうイベントで実際に対面しちゃうと今後も細々とになってしまいますが応援したいなあと言う気持ちになりますね。

会場についてからチケット交換など一通り済ませて、まず落ち着いた時にライブイベントをやっていたのがパラレルドリームさん。

撮影OKだよと言われても最前列の中央に腰掛けられない気恥ずかしさがちょっとあります。
この日は標準ズームしか持っていかなかったのですが、こんなことなら望遠ズームも持っていけばよかった。

こちらは上月せれなさん。佐久市出身の方なのだそうです。って言うか、標準ズームの望遠端ですから換算75mmなんですけど、ノートリミングでこの大きさに写させてもらうほど近づけるって嬉しいですね。

顔だちも整っていて踊りも上手で歌も上手で、今後の伸びしろのありそうな方だなあと思いました。ので応援の意味を込めて後の時間に物販でCDを買わせていただきました。

ちなみにファンクラブの人たちが超熱心なオタ芸で、と言うかネタもイベントごとに定番化しているんでしょうね、楽しそうでした。いやちょっとビックリしましたけど。歌に合わせて客席をグルグルと走り回らされてるのはあれはあれで楽しいんだろうなあと。
有料エリアのライブで肩車までやってるオタ芸はさすがにどうかと思いますが、こういう出演者もファンも分かりきってて一体感を伴って楽しんでいるのはありなんだなあと思いました(上月さんのライブの方では事前に3人1組で騎馬を作る段取りまで上月さんが声を掛けていました)。オタ芸ありのイベントとオタ芸やりすぎなイベントの線引きは難しいのでしょうけど。

こちらはRY’sさん。有料ステージの幕開けを担当した後に無料ステージの方でもライブを披露していました。優雅と言うか、気品のある方々でしたがわりかし華奢な見た目だったので『高校生?中学生ってことは無いよなあ』とかちょっと思ってしまいました。もう少し年上の方々見たいです。


ヴァイオリンの方がRIOさんと言うそうですが、背が高くすらりとしていて美人さんでした。

RY’sさんのイベント終盤には同じく有料ステージを終えたやのあんな(中央の白い服の方)さんが参加されてファンからの質問に答えるコーナーをやっていました。

あと、ステージを見なかったのですが松山あおいさんと言う方のステージが面白かったようです。完全にオタ芸の世界だったらしい。松山あおいさんはその後普通にイベント会場で一般客に紛れてまして、僕は全然気づいてませんでしたがMYTH&ROIDのステージの時にキューピーちゃん人形を振り回して注目を浴びたりしていらっしゃいました。事前情報準備不足でした。

さて、次にファントムエリアであったマフィア梶田さん。

タイムテーブル的にトークショーを全部聞いている余裕がなかったのでちょっと顔を拝ませていただくだけでしたが、大人気で賑わっていました。

こちらはアニエラフェスタの公式イラストを描いているイラストレーターの焦茶さんによるライブペインティング。下書き済みの絵に色を塗っていました。普通にポスカ使うんですね。これが午後3時ごろ。

午後4時半ごろ。ほぼほぼ完成でしょうか。

午後5時15分ごろ。描き終えて少しくつろいでいらっしゃるご様子。

なお、こちらのイラストは午後6時過ぎからキャンドルイベントでライティングされまして、とてもきれいでした。

次に物販エリア飲食スペース

1枚目左から山賊焼き、インドカレー、かき氷、2枚目に入ってラーメン(助屋)、ドネルケバブ、クレープ、メロンパン、マッサージだったかな?
この写真を撮った時は会場入り直後でまだ空いていたのですが、後々だんだん混んでいきまして、特にこういうイベントで鉄板のドネルケバブには長い行列ができていました。山賊焼きも県外からのお客さんの中で、かなり美味しいと話題になったらしく、有料エリアトリのAKINO with bless4さんが「長野県の名物に何を食べて帰ればいい?」の質問に蕎麦と山賊焼きが上がっていました。
僕は夕方にインドカレーを食べてエネルギーチャージ(写真を撮り忘れた…)。美味しかったです。助屋さんの安養寺ラーメンとかは別にイベント以外の時に普通に通ってますから、今回は見合わせましたが西沢幸奏さん目当てでイベントに来た方がラーメン大好き小泉さんにあやかって食べている人が多かったようです。

これはアニエラまんじゅう。今回のイベント限定で発売になっていると聞きましたので買ってみました。中身は白い餡で、千曲錦なども販売しているブースでの販売だったのでもしかして酒粕?とも思いましたがさすがにちょっと違いそうです。おいしかったです。

有料のテンペストステージ。出演者撮影禁止なので幕間に。

同時進行の会場なのでいろいろ駆け回りながらなるべく有料ステージは楽しむようにしました。天候が今一つで、午後6時ごろから開催地付近は雨模様になってしまいましたが、テンペストステージで盛り上がる観客の中に雨を感じた人はいなかった模様。

有料ステージの感想は写真がないので簡単に。
真田アサミさんや妄想キャリブレーションさんなど楽しめるように移動しましたが、やはりなんといってもラストのMYTH&ROID西沢幸奏AKINO with bless4の怒涛のパフォーマンスは迫力がありました。やはりアーティストとして格が違うと言うか、持っているエネルギーの凄さが伝わってきました。

MYTH&ROIDさんはもっと硬いイメージかと思ったら、割とくだけたMCが入って楽しいステージでした。TOM-H@ckさんは気管支の調子が今一つだったそうで、しかも標高の高い場所に来て体力が…と言っていましたが騒動がある相方のオーイシマサヨシさんをネタにして笑いを誘っていました。後半ステージの人は野外フェスだけに本番前に観客の前でミックスの調整などのリハーサルをするのですが、そこで若干のセトリ曲バレしたりしながらもじっくり熱心にリハやっていらっしゃって、さすがプロは違うなあと感激しました。

西沢幸奏さんはなんと言うか、爆発しそうな熱いパフォーマンスでした。ご本人も最近自分の衝動が抑えきれなくなっていると言ったことをおっしゃっていましたが、確かにその熱気は伝わってきました。オタ芸で肩車している観客はさすがにどうかと思いましたが…。LOVE MEN HOLICは今回一番楽しみにしていた曲だったので、熱いパフォーマンスで大満足でした。

AKINO with bless4さんは僕がちょうど有料ステージ脇の芝生エリアで休憩していた時にバックステージに向かって普通にスタスタと観客スペースを歩いていらっしゃって、ちょっとビックリしました。「応援してまーす」とお声掛けさせていただきました。ステージは歌も踊りもキレッキレですね。標高が高くて空気が薄いからダンスパフォーマンスきつい、とおっしゃっていましたがあの動きをすればそれはきついでしょう。めっちゃかっこよかったです。アンコールではカラオケを持ってきていないからと、即興でアカペラを披露してくださったりとサービスたっぷりでした。

全体として、天候がちょっと心配なイベントでしたが、意外にも雨の時間はほんの少しで、ほとんどの時間は薄曇りでした。あのぐらいの方がむしろ熱中症や日焼けに悩まされる心配がなくて快適なコンディションだったでしょう。晴れ女を自称する真田アサミさんがステージに上がった際にはまるで後光のように日差しが差し込んだのには『さすが…』と感動しました。夜のイベントで雨は降りましたが、むしろ野外イベントで雨があった方が非日常感が増して楽しめるもの、とも言えるでしょう(実際、服がびっしょりになるほどの雨でもなかったので)。
ほぼ完ぺきなイベント進行かと思いましたが、もし改善点があるとすれば二点だけ。
一つは先ほども書いたオタ芸の在り方でしょうか。それで一体感が増す良いライブとそれが暴走にしか見えない悪いライブと両方を同時に体験した分、ちょっと考えさせられました。もちろん、地方イベントで会場スペースに余裕があるので西沢幸奏さんの時のオタ芸でも問題ないのでしょうけど、昨今他の声優さんやアニソンイベントなどで暴走が酷いと言う話を聞きますので、ああいうのはイベントスタッフが抑止したりあっても良かったかなあと思います。
もう一点は、総合司会がいなかったこと。別に有名な方を招く必要はないのですけど、ライブの開始・終了や事務的なことなど少しインフォメーションアナウンスがあると良いのではないでしょうか。夜の雨の際には物販スペースで臨時に雨ガッパを売ったらしいのですが(僕は念のためウィンドブレーカーを持参していたので不要でした)、そう言う情報にたどり着かずにちょっと寒そうな感じの方もいらっしゃったので放送しても良かったのではないかなあと感じました。

イベントとしては盛りだくさんでとても満足しました。来年も近場でやるのならぜひ参加したいです。とは言っても長野県は広いので、同じ長野県内で開催と言ってもとても出かけられない場所になる可能性もあるのでしょうけど。駒場公園でまたやってくださることにも期待ですね。

アニエラフェスタ集中コンテンツ アニエラフェスタ当日の模様(コスプレ編)

アニエラフェスタ2018、参加してきました。今回は当日の模様を写真多めで更新。

まずはコスプレの写真をたくさん。僕は写真撮影全般が趣味ではあるものの、人物撮影やコスプレ撮影に精通しているわけではないので、その辺は生暖かい目で評価を。
カメラ設定はアスティアの方がよかったかなあと思いつつ結局殆どベルビアで撮りきってしまった。のでレイヤーさんの肌の色は若干濃い目の発色かも。
レンズは結局一番手ごろなXC16-50で。MFのレンズも持っては行ったが、結局テンポよく撮影することを考えたらピント合わせがうっとおしいのでAFレンズにお任せすることになってしまった。背景が映りこんでも全然問題なしと感じたので別に大三元クラスのレンズを用意する必要はないんだなと感じた。それより暗めのレンズでピントに寛容になるメリットの方が大きいかなあと。
あとは(コスプレの話題からそれるが)無料ステージは出演者の撮影OKだったから、望遠ズームを持って行った方が役に立ちそうだった。

コスプレイベント開催そのものは、アニエラフェスタと共催のアコスタさんのもの。参加費は2000円。撮影専門なら別に払う必要はないのかも(レイヤーさんは更衣室やクローク使用の必要もあり、参加費必須)とは思ったが、イベント開催に敬意をはらって参加費を払ってステッカーをもらいました。ステッカーはシールになっていてバッグに貼っていたのだけど、夜の雨で残念ながら溶けてしまった…(その時間帯には既にコスプレ撮影はやる気がなかったのでかまわない)。
コスプレ撮影初心者なので、キャラが分からない人も多数。でもみなさん楽しそうでした。


一番最初に声をかけさせていただいたお二人。東方の方のは後ろの飾りまで凝っているなあと。もう一人の方はとても背が高く、脚がすらりとして綺麗でした。もう少し下からあおる様に撮影してあげた方が脚が強調されてよかったのかな。

怪盗キッドの方は秋弥(しゅーや)さん、園子の方は紗雫(さな)さんです。名刺とお菓子をいただきました。全体的にお菓子を持参されてる方は多くて、レイヤーさん同士がお知り合いで互いに見つけあう度に挨拶してお菓子交換して近況報告したりして楽しんでいらっしゃるようです。

こちらの方の衣装は名前を聞いたのだけど…スマホゲーのだったと思います。なにせアニメファンですけどゲームは一切しないので…
僕の写真はわりかし広角端で撮ることが多いようです。結果的に、あまり構図ぎりぎりに撮るとパースが強くなるので、すこし引き構図にすることが多いみたい。この辺は無意識でやっていた。この辺は会場にもよりけりだと思うのだけど、せっかくなので景色入った方が開放感出てよかったかなと思う。

血小板ちゃんは今の流行をしっかりおさえてますね。シンプルだけどモデルさんが美人でないと難しそうだなと思いました。似合ってますねと言ったら、「私は小柄なのでこういう衣装の方が得意なんですよ」とおっしゃってました。

ネタ系は楽しくていいですね。後ろに何かしら荷物があるので分かる通り、台詞はこのほかにも何種類かあるようです(この2つは前後ろのセットになっていて、1枚目撮影後くるっと布の向きを変えてくださって思わず笑ってしまいました)。

ガチの人。コンビと言うか専属の仲間のカメラマンさんとお二人で会場内でいろいろなポーズ撮影して楽しんでおられました。ポージングや身のこなし方も完全にプロな感じでした。わりかし小柄な方だったので、実は中の人は女性なんじゃないのかと僕はちょっと思ったりもしました…(プロなので一切しゃべらずにポージングやしぐさでお返事をされてました)。

少し時間をおいて夕方に行ってみたらスパイダーマンの人は衣装を変えて撮影していました。これってスパイダーマンのライバルだっけ? 真っ黒系の衣装なので、こっちはポージングして停止すると完全に銅像になってしまって(会場内はわりかし銅像がいっぱいある)同化してしまっていたのが笑えました。コスプレだと気付かずに横を通りかかり、急に動き出したのにびっくりしてガチで泣いている子供とかいてそれはそれで面白かったです。

この辺になるとなんのキャラか全然分からないな…僕はわりかし無頓着なので遠慮なく声掛けさせて写真撮らせてもらってる方かなあと思いますが、イベントで初対面の方に声を掛けるのってやっぱりちょっと恥ずかしいですよね。

綾波も定番ですよね…。とても似合ってらっしゃいました。ちょうどtwitterのタイムラインに流れてた直後だったので、タイムラインで見ましたとお声掛けさせていただきました。

初音ミクもこれまた定番ですね。エメラルドグリーン&ブルーの衣装は、公園の緑と相性がいいなあと思いました。

みなさん、お話&お菓子されてるところ撮影させていただきました。ちょっと強引だったかも。5人いらっしゃった気がしますが、おひとりお声掛けしきれなかった気がする…。ラブライブはなんとか分かるけど(でもラブライバーではない)、分からない衣装も…。特に4人目の方は、構図ミスで後ろのオブジェが串刺し位置になってしまったのは本当に申し訳ない。単独の方だったら掲載は見送っていました…。

その他、テニスコートではテニプリのコスプレで楽しんでいる方が、プールではFree!のコスプレで楽しんでいる方がいました。弓道場まで行けば間桐桜なんかいらっしゃったのでしょうか。
セイバーの人とかリゼロの人とかは衣装が分かったので声掛けさせていただければなあと思ったけどチャンス無く。

全体としてコスプレイベントに関する感想としては、コスプレイベントでカメコの存在って不要になりつつあるのかなあと感じました。昔は撮影されるレイヤーさんと撮影するカメコさんと言う構図なんだと漠然と思ってましたが、今やミラーレスなら瞳AFなんかもあるからピント合わせで悩むこともないですし、構図合わせなんかはむしろレイヤーさんの方が詳しそうだし、まあせいぜいレイヤーさんが撮影機材も持ち歩くのは荷物の負担が大きすぎるだろうなあって事とライティングに凝るのはカメコ専業の人の分野なのかなあと思いました(とはいえ、スタジオ撮りならともかく野外イベントでそこまでライティングに凝っても仕方ないのでは?と言うのが僕の勝手な意見)。そもそも、仲間同士でスマホ&自撮り棒で充分ですしね。

あとは、よくテレビなどで見るコミケなどの大規模イベントよりこういう地方なんかの小規模イベントの方が撮影はよほど楽しそうだなあと思いました。僕はレイヤーさんの周りにカメコが輪を作って囲んでるのはあんまり好きじゃない…。こういうのんびりした撮影の方を好みます。
レイヤーさんにとっても、プールやらテニスコートやら貸し切れるのはきっとメリット大きいでしょうしね。
また機会があったら参加してみたいなあと思いました。その時はせめて名刺ぐらいは用意した方がいいのだろうか…

アニエラフェスタ集中コンテンツ 佐久市近郊で楽しめるアニメコンテンツ情報

アニエラフェスタに来る人のために、佐久市の付近でのアニメ関連情報を少しまとめてみました。

あの夏で待ってる

まずはこのアニメを抜きにしては語れないだろう。舞台は佐久市のお隣、小諸市なのだけど近隣の佐久市や軽井沢町の景色も劇中に頻繁に登場しているので、聖地巡礼にはピッタリ。
聖地巡礼を無難にこなすにはあらかじめスマホに舞台めぐりアプリを入れておくといいと思う。
まずのオススメは、新幹線で来た方は利用することになるだろう、佐久平駅。表玄関側である蓼科口の景色は劇中で何度か使われているのでぜひ確認をオススメ。
また、「あの夏で待ってる浅間山ポジション乙女公園もオススメ。電車利用の方は乙女駅から歩いていくことになるが、車利用の方はぜひ耳取北信号側から聖地に訪れてほしい。集落の間の少し細い道を抜ける必要があるが、集落を出るとちょうど真っ直ぐに浅間山に向かう道が広がり、とてもきれいな景色だ。あまりに有名なので、僕は自分の撮影機材を新しく入手するととりあえずこのポジションで試し撮りをするのが恒例になっている。そこから乙女公園もすぐなので、池にかかっている桟橋など渡ってみてほしい。


あの夏で待ってる浅間山。残念ながら当日の天気予想が悪いので、浅間山は見れないかもしれない。


あの夏で待ってるのOPで有名なこの場所は、乙女公園内の桟橋です。

そこから先は小諸駅で、ということになるが小諸駅近辺は坂の街のため割合に土地が狭く、駐車場が少ない。特に無料駐車場は絶望的なので、せっかくなのでどこか小海線沿線駅で車を置いて、列車で小諸に行ってみることをオススメする。もちろん小海線は田舎のローカル列車なので本数も少なくうまく乗車タイミングを合わせる必要はあるけど、ちょっとした情緒も味わえるのでいいです。乙女駅のベンチは谷川柑菜ちゃんが座っていたことで有名なベンチだけど、あそこで途中下車してしまうと電車待ちが激しく時間がかかるのでそこはうまくアイデアを出してもらえればと思う。
なお、軽井沢の街なかも聖地がいくつもあるけど、軽井沢に車で乗り込むことはオススメしない。軽井沢は車の通り道が実質的に国道18号の1本しかなく、夏場は激しく渋滞するからだ。運が良ければなんの問題もなく通り抜けられるが、万が一渋滞にハマってしまうと完全に閉じ込められて抜け道がない。18号の北側に通称1000m道路と呼ばれる別荘地内を抜ける道が唯一の抜け道かと思うが、18号からそこへ抜けること自体が困難だったりする。

サマーウォーズ

佐久市のお隣のお隣ぐらいとちょっと離れますが、今回アニエラフェスタに参加される声優の真田アサミさんの出身地でもある上田地方が聖地のはず…だけど僕は詳しくないので、ご興味のある方はお調べください。

北斗の拳ラッピングバス

佐久市は、北斗の拳の原作者で有名な武論尊さんの出身地で、近年武論尊さんが出身地への恩返しということで、地元の子供を対象にした奨学金を設立したり、本格的な指導陣が多数訪れる漫画塾を開講したり、結構賑わっている。
そんな中、今年7月ぐらいから「北斗の拳ラッピングバス」の運行が始まり、ちょっとした名物になっている。車両は市内循環バスが2台、高速バスが1台あるらしいが、どれもラッピングされているキャラクターが違うはずなので市内で偶然目にかけることができたらラッキーです。
「北斗の拳」ラッピングバスお披露目イベントを開催します! | 佐久市ホームページ

新海誠

君の名は。で名を轟かせたアニメ監督、新海誠さんは実は南佐久郡小海町の生まれで、佐久市内の高校に通っていました(僕にとっては高校の先輩にあたるらしい。接点はないけど)。ので、映画君の名は。の中に登場する舞台は岐阜県などに聖地があるらしいけど、ちょっとした風景には佐久市内の景色のエッセンスが入っているのではないか、という噂を聞いたことがあります。
また、新海誠さんのお名前は芸名(本名は新津さん)なのだけど、「新海」というのは佐久地域にいくつかある「新海神社」からとったのでは、という話も聞いたことがあります。直接の由来となると南佐久郡南相木村にある新海神社の方になるのかなあと思うけど、それらの本社にあたるだろう新海三社神社が佐久市内、臼田地区にあるので時間に余裕があったら行っていたらどうでしょう。大きな杉の木が茂り、美しい三重塔がありますのでちょっとした散策にはおすすめです。


新海三社神社の写真、ちょうどいいのがなかった。

白井悠介さん

佐久市はアイドルマスター SideMなどでもご活躍の声優、白井悠介さんの出身地で、縁があり白井さんにご協力をしていただいているコンテンツがいくつかあります。
おススメは、駒場公園から徒歩圏内の佐久市考古遺物展示室。白井さんのナビゲート音声で展示コンテンツを楽しむことができます。ごくごく小規模な展示室で、おおよそ15分もあれば展示は堪能できるかと思いますので、気軽に行ってみてください。展示物としては先史時代~縄文~弥生時代の化石や土器、矢尻などになりますが長野県内で非常に有名な諏訪地域の縄文遺跡群(茅野の縄文のビーナス、仮面の女神の二大国宝土偶)が太平洋側に流れる天竜川文化圏なのに対し、分水嶺を分けた佐久の縄文・弥生文化は日本海に流れる信濃川(千曲川)文化圏であることなど知っているともしかしたら楽しめるかも…

佐久市考古遺物展示室

佐久市考古遺物展示室音声ガイド|佐久市

また、白井さんは佐久平駅~岩村田駅に近い佐久市こども未来館sakumoのプラネタリウムのナビゲーション音声も担当しています。南佐久郡川上村出身の宇宙飛行士、油井亀美也さんの活躍を描いたプラネタリウム番組を担当していますので、時間を調べて行ってみたらいかがでしょうか。

佐久市こども未来館sakumo

スロウスタート

アニメ「スロウスタート」は舞台が軽井沢町で、聖地があるらしいと聞いたことがあります。残念ながら僕はスロウスタートをまだ見ていないので詳しくありませんが、ご興味のある方は調べてみたらいかがでしょう。

スーパー ツルヤ

まあ、全然関係ないんですけどアニメ「長門有希ちゃんの消失」で旅行をするシーンがあり、そこで鶴屋さんちが経営してるスーパーとして登場していた気がします。
ツルヤは実在し、長野県内に複数支店があるスーパーです。生鮮食品の品質が高く、特に軽井沢支店は都内で紀伊国屋や丸正などの高級スーパーを利用されてる別荘マダムも納得の高品質の商品を陳列していると聞きます。
今回のアニエラフェスタの会場、駒場公園から割と近い場所にもツルヤ佐久中央店があります。去年ぐらいに移転新築したお店なので、まだ結構新しくて店内がきれいですちょっとしたお買い物、お土産品探しに利用してみてもいいかもしれません。

ツルヤ佐久中央店

咲-Saki-

アニメ咲-Saki-は長野県が舞台のアニメですが、残念ながら佐久市内に聖地はありません。諏訪方面になります。
が、作中に登場する初期の強キャラ兼解説者のカツ丼さんこと藤田靖子プロは佐久市のプロチーム在籍という設定になっているはずです。地元民的には、佐久市内から諏訪まで指導のために出掛けるとか結構遠くて無理があるよ、とかツッコミ入れたくなりますが。
藤田プロのカツ丼とはなんの関係もありませんが、佐久市西部、旧望月町(平成の大合併で佐久市に編入になりました)には「駒月の味噌カツ」と言う名物料理があります。望月地域でしか栽培されていない黒い大豆、「雁喰豆」を使って作った味噌をソースにしたとんかつになります。特別美味しいかと言われるとなんとも言えませんが、せっかくなのでちょっと物珍しい名物を、という方は食べに行ってみてはいかがでしょう。
なお、説明の通り望月地域は少し前まで近隣の市町村だったぐらい離れていますから、ちょっと足を伸ばそうと思っても車で20分ぐらいはかかります。


駒月の味噌カツのお店の一つ、ふじた食堂さんの味噌カツ丼。地元民の僕ですら望月まで足を伸ばすことはあまり多くないのですが、数年に一回は免許更新のために望月に行く必要があり、その時は毎回ふじた食堂さんに行くことにしています。

頭文字D

藤原文太さんの声優、石塚運昇さんのご冥福を心よりお祈りいたします。
頭文字Dといえば群馬県内の舞台が多い作品でホームコースは榛名山から伊香保温泉に下る峠道ですが、作中で登場する碓氷峠(国道18号旧道、長野県-群馬県境)や妙義(佐久市内から内山峠を超えて群馬県に入ると、割とすぐです)などは比較的近場にあり、訪れることができます。安全運転で見に行っているのもいいかなあと思います。

ゆるキャン△(ハッピードリンクショップ)

ゆるキャン△の舞台は山梨県です。佐久市から行こうと思うと野辺山の峠を超えて先ですからかなり遠いです。また、ゆるキャン△の中で志摩リンが長野県内に遠征に来ますが、訪れているのは諏訪〜伊那地域ですのでこれまたちょっと遠いです。
が、一つだけ佐久市内にもゆるキャン△っぽいものがあります。それは「ハッピードリンクショップ」です。アニメ作中では「ラッキードリンクショップ」となっていましたが、謎の自販機設置チェーンで、あの文化が山梨のもので東信地方にも入ってきているということをゆるキャン△で僕も初めて知りました。
佐久市内にもハッピードリンクショップはそこら中にあります。単に複数の自動販売機が並んで立っているだけなんですが、一般的なジュースの定価よりも若干割安な価格で購入できる自販機ですので、冷やかしに見かけたらご利用してみたらいかがでしょうか。

以上、ほとんど無理やりなこじつけが並んでますが、せっかく佐久市まで訪れますのでアニメっぽいもの探し、是非してみてほしいです。

アニエラフェスタ集中コンテンツ 開催地の駒場公園について

なんでも、地元の佐久市駒場公園でアニエラフェスタと言うアニソンメインのコスプレや同人誌等ありのイベントがあるらしい。


駒場公園の創造館(多目的運動館)前にて記念写真。

せっかくなので、ちょっと参加してみようということでチケット購入してみた。
で、ついでにせっかくの地元民なので地元からわかりそうな情報を非公式にまとめてみることにした。

まず、開催場所の駒場公園について。佐久市内のほぼ真ん中にある結構大きな公園で、敷地内に佐久市立中央図書館佐久市近代美術館屋内/屋外プール屋外グラウンド(草野球・サッカー兼用)、弓道場テニスコートマレットゴルフ場、等がある。僕が子供の頃には既にこの公園はあったので、40年以上は経っていると思われる公園だけど、まあそこそこ丁寧に整備されているのであまり古臭くは感じないと思う。


駒場公園案内図。

駒場公園内の敷地内は比較的平らで、通路は舗装されていて歩きやすく銅像などの彫刻がそこかしこに飾られていてなんとなーくはアカデミックな雰囲気がなくもない。
また、ポケモンGoのポケストップ?の聖地で、なんでもレアなポケモンキャラが出るとかでポケモンGoのユーザがよく公園内を散歩していたりレアスポットにたむろしていたりする。


この方々はお散歩と言うよりはポケストップメインな方々です。みなさんスマホに夢中になりながら歩き回っています。公園内なので、スマホに夢中でも特に危なくはないのが良いところ。


こんな感じで銅像がホントに多いです。

植栽もそこそこあり、公園内で自由にコスプレ撮影などをするのはまあまあ捗るんだろうなあと思う。



ここはギリシャ劇場と言う名前のミニ屋外ステージ。アニエラフェスタ当日は無料のファントムエリアのステージになるらしい。


草野球の野球場とサッカーコートになっているこのグラウンドが当日のファントムエリア(入場無料)テンペストエリア(入場有料)


左手に見える白い建物が創造館。当日には更衣室・クローク・救護室などになるようです。


プール。当日はコスプレ撮影などもできるそうですが、一般客との折り合いはどうつけるのでしょうね。

その他、水分の補給はそこかしこにジュースやアイスの自動販売機があるので困らないと思う。コンビニは駒場公園の北西脇のすぐのところにセブンイレブンがあり、これも特に困らないだろう(公園内からコンビニまで歩こうと思ったら公園が広いこともあり意外に歩数はあるかとは思うが)。


セブンイレブンの駐車場もそこそこ広いのですが、ここにイベント用で駐車するのはやめましょう。あくまでお買い物の時だけです。

名称の「駒場」とは要するに馬を飼育していた場所につく地名だけど、おそらくここもかつては馬を飼育していた駒場があったのだと思う(佐久地方が馬の産地だったのは昔からの話で、例えば木曽の源義仲が京に攻めるときに遠回りをして一旦信濃の国を佐久の側に出たのは、騎馬兵のための馬の確保のためだったなどという話もあるらしい)。現在では、駒場公園の東隣の敷地が茨城牧場長野支場(かつては種馬所とか種畜牧場とも呼ばれていた)となっていて、主にヤギの品種改良などをやっているらしく、ヤギがのんびりしている姿を見に子供連れがちょいちょい散歩に来ている。


お隣の種畜牧場。桜の季節には花見の名所になる。


こんな感じでヤギがいるのでちょっと暇つぶしにお散歩に行くのにお勧めの場所。


駒場地区・種畜牧場から眺める浅間山もきれいですよ。


駒場地区は佐久市内でも珍しく用水の整備がないためか、水田がなく畑が広がっています。防風林も何か所かあり、なかなかフォトジェニックな風景をしています。僕は個人的に『信州のミニ富良野』と呼んでいます(そんなこと呼んでいるのは僕しかいない)。

その他、駐車場情報。駐車場は公園北側に駒場公園/図書館共同の割と広い第一駐車場があるが、こちらは当日は通常利用者用で、アニエラフェスタ参加の方は公園南西の第二駐車場をご利用くださいとなっている。こっちの駐車場は砂利の駐車場で、それなりに広くはあるけど当日お客さんがいっぱい来たら賄いきれるのかはちょっと心配。


アニエラフェスタののぼり旗の向こうにあるのが第一駐車場。100台単位で駐車できる結構広い駐車場ですが、公園内図書館利用者やプール利用者などで夏場は意外に混み合っています。アニエラフェスタ参加の人は停めることは避けた方がいいかと思いますが、ロータリーがあるので同乗者の昇降ぐらいはここでやっても問題ないでしょう。

駒場公園第二駐車場


砂利の第二駐車場が当日イベント参加者駐車用の駐車場。50台以上は停められると思いますが、駒場公園プールやテニスコートなどを利用する一般客の人もここを使いますので、当日は混み合う気がします。写真中央奥に進んでいくと駒場公園プールがほぼ正面。写真左側からの入り口は少々わかりにくいのですが、大通りのセブンイレブンげんこつ屋(ラーメン店)のある交差点を南側に曲がり(ほとんどの場合右折)、自動車学校の敷地の脇の細めの道を抜けて入ってきます。写真右側からの入り口はもっと分かりにくく、大通りから佐久市総合体育館駐車場に入り、そこから抜け道を抜けるようにしてたどり着きます。
なお、写真右側に少し歩くと佐久市総合体育館手前に佐久市考古遺物展示室があり、声優の白井悠介さんによる音声ガイドがありますので、ファンの方はちょっと足を伸ばしてもいいのかなあと思います。

佐久市考古遺物展示室

佐久市考古遺物展示室音声ガイド|佐久市

それから、公式にはアナウンスされていませんが代替駐車場を。駒場公園から通りを挟んで北側に、佐久市市民創錬センターと言う施設があり、ここの駐車場がかなり広いのでお勧めです。多分、今回利用しても特に苦情も出ないでしょう。通りのセブンイレブンの交差点から、公式駐車場である駒場公園第二駐車場と反対に北側のやや細い道を少し抜けた先にあります。

佐久市市民創錬センター


佐久市市民創錬センターの駐車場。多分200台単位で止められます。

また、種畜牧場の駐車場も利用可能かと思います。こちらはせいぜい20台弱しか止められないので運が良ければ、になってしまうと思うけど種畜牧場側から駒場公園への道は白樺並木になっていてちょっと綺麗なので歩いていて気分が盛り上がる気がする。

種畜牧場駐車場


種畜牧場駐車場。ここも砂利の駐車場です。

あとは佐久市総合体育館の駐車場になるかと思うけど、あそこはあまり台数が多くない気がするので省略。

近隣の食事処や撮影スポットなどはまた別途まとめようかと思う。

【写真散歩】:六義園~巣鴨

 先日、都内にネットのオフ会で出かけたので、その時の写真。

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 到着したのは高速バスで池袋。とりあえず昼食にラーメン食べて、そのお店の近所で撮影してみた。
 トイフォトフィルターはうさんくさいなあ…絶対こんなに晴れてなかったよこの日。

 その後、駒込駅にてオフ会の方々と合流。初めての方ばかりなので、無事に合流できて安心。オフ会の幹事さんはバッグの肩紐にアクションカメラが一台、手持ちのスタビライザー付きアクションカメラが一台、そして首からぶら下げたPanasonic GH-1が一台と見るからに怪しげ? なスタイルだった(笑)。いや、そんなには怪しくないか。謎の黒い筒(中に三脚が入っている)を肩から下げた僕だって十分怪しい恰好だったろう。

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 六義園の中は、まだ少し紅葉に早い感じ? と言うか今年は紅葉の発色がちょっと悪い感じな印象だった。まあ、カメラでトイポップ加工しちゃうとそんな紅葉でもどぎついぐらいの発色になるんですけどね。
 そしてお客さんが多い…。六義園には9年ぶりなのだが、都内の各地と同じく外人さんの割合が増えたなあ…と言う印象も。

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 お池の周り。松などの針葉樹が多いのもあるけど赤い色は少ない。って言うか露出が暗すぎて植物はよく分かんないな。

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 僕の前を歩いていくオフ会の参加の方々(と無関係な一般人の方々)。個人バレがあると好ましくないだろうと思うのでどれが誰かはノーコメント。

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 多分紫式部の実。僕は植物には別にあまり詳しくないので、「あーなんかきれいな紫の実がなってるなあ」気分で撮影してたら、近くを歩いていた見知らぬおばちゃんが「あー、紫式部だわ、きれいねー」と言っていたので分かった。

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 この写真で見ると結構紅葉もしてるし、まあまあかなあ。そしてお客さんがたくさんいるのもよく分かると思う。

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 これは漆の木かな。曇り空で発色もイマイチだったのでこれはRAW現像で思いっきりアレンジしてみた。どちらかと言うとテクスチャ化したイメージで。

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 DMC-LX100でも望遠端開放ならそこそこボケるらしい。

 まあそんなこんなで六義園の中をぐるぐると二周ほど歩いた後、今度はテクテクと巣鴨へ。僕は巣鴨自体は駅前の記憶はあるけどとげぬき地蔵通りに来たことはなかった。

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 巣鴨地蔵通り入口。

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 『赤パンツってなんじゃこりゃ?』と思って、当日もオフ会の人々も誰も分からないかったけど、これって来年の干支が申だから申の尻の赤いパンツってのが今売れてるらしい。これも関係あるのかな?

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 『巣鴨の八百屋さんには変なものが売ってるんだよ』とオフ会幹事のなっとう氏。上の写真はもう半分溶けたような熟れ柿、下の写真はザクロがいっぱい。あと写真に撮りきれなかったけどカリンとマルメロの両方が売ってた。

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 そのほか、巣鴨で見かけたご利益なありそうなものの写真たち。

 全体的にご一行で歩いたので被写体はパシャパシャとなるべく手短に済ませたので、まあこんな感じかなあと。