SanDisk Ultra microSDXC UHS-I Card Premium Edition 256GB (SDSQUAM-256G-GN6MA)簡単なレビュー

サンディスクの現在最大容量かつ、Application Performance Class 1 (A1)クラスに対応した256GBのmicroSDXCカード、SDSQUAM-256G-GN6MAを買ったので簡単にレビュー。
なお、同じサンディスクの256GBのmicroSDXCでA1クラスに未対応のSDSQUNI-256G-GN6Mも以前に買ってレビューしているのでそれとも比較しながら。

※なお、現在amazonでは詐欺出品が増えているので購入する際は注意すること。2017年上半期中に¥20,000円未満には下がらないと思われるので、それ以下の価格をつけているマーケット出品では買わないこと。

以前のレビューはこちら。
SanDisk Ultra microSDXC UHS-I Premium 256GB (SDSQUNI-256G-GN6M)簡単なレビュー | ちゃたろうふぁんくらぶ

今回の購入で、
・RaspBerry Pi2 : 128GB → 200GB(SDSDQUAN-200G-G4A) へ差し替え
・XPERIA Z2 Tablet SO-05F : 200GB → 256GB(SDSQUAM-256G-GN6MA) へ差し替え
・XPERIA Z3 Tablet Compact SGP621 : 256GB(SDSQUNI-256G-GN6M) を使用(変更なし)
と使用構成を変更。ラズパイの音楽サーバの容量がだいぶ増えたのでflacファイルを入れる余地がだいぶ増えた。SO-05Fも満杯で整理しないとReaderのコミックがダウンロードできなかったので一安心。

前回と同じく、うちのカードリーダ、SFD-321F/T81UEJRで測った速度は以下のとおり。


SDSQUAM-256G-GN6MA (UHS-I 256GB, A1クラス)

比較対象に過去の記事から画像をピックアップすると、

SDSQUNI-256G-GN6M (UHS-I 256GB)

Sandisk microSDXC UHS-I Premium Edition 200GB
SDSDQUAN-200G-G4A (UHS-I 200GB)

となる。見ての通り、誤差の範囲でSDSQUAM-256G-GN6MASDSQUNI-256G-GN6M差がなかったSDSQUAM-256G-GN6MAの方がApplication Performance Class 1 (A1)クラス対応な分、ランダムRead/Writeの速度が向上することを期待したのだが、はっきり言って変わらなかった。SDSQUAM-256G-GN6MAってSDSQUNI-256G-GN6Mのリネーム品なんじゃないの?と言う感じ。多分、SDSQUNI-256G-GN6Mの時点でA1クラスを名乗れるランダム速度は持っていたのだろう。
ので今後A2クラスやA3クラスが登場してきた後ならともかく、今回のA1対応のSDSQUAM-256G-GN6MAはあえて買う必要はないのじゃないか?と感じた。SDSQUNI-256G-GN6Mの方なら現在、国内価格で¥17,000円ぐらい、海外から買えばタイミングが良ければ¥15,000円未満で買えると思うので、そっちを買って安く済ませた方がいい。


容量表示はこんな感じ。238GB (255,802,212,352 byte)と言うのもSDSQUNI-256G-GN6Mと全く同じ。


3枚のカード、上から順に
SDSDQUAN-200G-G4A (UHS-I 200GB)
SDSQUNI-256G-GN6M (UHS-I 256GB)
SDSQUAM-256G-GN6MA (UHS-I 256GB, A1クラス)
A1クラス対応はカードにもちゃんと表記されている。

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