SanDisk Ultra microSDXC UHS-I Premium 256GB (SDSQUNI-256G-GN6M)簡単なレビュー

サンディスクの現在最大容量、256GBのmicroSDXCカード(SDSQUNI-256G-GN6M)を買ったので簡単なレビュー。

別に256GBを無理して買う必要はなくて200GBでも良かったのだけど、せっかくだから買ってみた。
もともとはvolumioを入れて音楽サーバに使っているRaspberry Pi2に入れているmicroSDXCが64GBなのだけど、去年手持ちファイルをflacに切り替えた辺りから容量が常に逼迫するようになっていて気になっていたので刷新に購入した。と言ってもRaspberry Pi2のmicroSDXCを直接差し替えるのではなく
・RaspBerry Pi2 : 64GB → 128GB へ差し替え
・XPERIA Z3 Compact SO-02G : 128GB → 200GB へ差し替え
・XPERIA Z3 Tablet Compact SGP621 : 200GB → 256GB へ差し替え
とスライドでより大容量を扱いそうな端末に入れ替える手順をとった。

もともとは去年の10月にアメリカAmazon.comで発売になってからずっとチェックしていた。が発売時の価格が$149.99ドルで、一時的に$139ドルぐらいに値下がりしたタイミングで買い逃したので、もう一度セールで値下がりするのを待っていたところ、トランプ相場で為替は円安に振れるしアメリカ価格も$200ドル近くに値上がりするし、でタイミングを完全に逸してしまった。
ので仕方なく国内amazonで¥21,999円で購入。タイミングをつかめていれば¥15000円程度で購入できた見込みなのでちょっと痛かった。

うちのカードリーダ、SFD-321F/T81UEJRで測った速度は上記のとおり。
比較対象の同じシリーズの200GBモデル、SDSDQUAN-200G-G4Aも以前にレビューしているが
SanDisk Ultra 200GB Micro SD (SDSDQUAN-200G-G4A)簡単なレビュー – ちゃたろうふぁんくらぶ
全体的に速度はおおむね誤差の範囲かと思う。Read速度が若干向上した。またSeq Write速度が極端に減少しているが、むしろ前回のSDSDQUAN-200G-G4A 200GBの計測値が若干疑わしいと思うので、こんなもんかと思う。

実際のデータ書き込みは、約175GBのコピーを行ったのだがおおむね22MB/s程度の速度を表示しつつ2時間半程度で終了した。実測も約20MB/sと言うことになり、これはSDSDQUAN-200G-G4A 200GB実測17MB/sより優秀な数字である。

また、実測のカード容量は238GB (255,802,212,352 byte)であり、これまたSDSDQUAN-200G-G4A 200GBの実測値183GB (196,832,395,264byte)に比べると相当に優秀な数字である。って言うか200GBの実測値が不当に小さいだけのようでもあるけど。

もう少しするとスマホ用に最適化されたApplication Performance Class 1対応のものも出るようなのでそちらも楽しみではある。
【イベントレポート】WD、アプリが高速起動できる世界初のApplication Performance Class 1対応microSD ~USB 3.1対応の超高速USBメモリも – PC Watch

コメントを残す